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2009年7月 9日

F1開催、富士がだめなら鈴鹿で・・・とも行かないらしい

一昨日富士スピードウェイがF1開催から撤退したと紹介した。
ならば、鈴鹿で毎年開催!!なんて関西人のご都合主義を書いていたら、そうもいかないというニュースがあった。

鈴鹿、2010年もグランプリ開催か=carview(2009年7月8日)

富士スピードウェイが2010年のカレンダーから撤退したことで、日本は来年、F1を開催しないのではないかという憶測が高まっている。
今年の10月、日本GPは鈴鹿へと戻るが、この人気のあるサーキットは富士スピードウェイと交互開催する予定になっていた。
960年代にホンダによって建設された鈴鹿サーキットは、まだこのニュースに対するコメントを発表していない。しかし、富士スピードウェイのスポークスマンは、「現段階では、2010年のグランプリがほかの人々によって日本で開催されるのか、あるいはほかの国で開催されるのか定かではない」と語っている。
ホンダはすでに、チームとしてはF1から撤退しているものの、富士スピードウェイの撤退によって、日本GPを毎年鈴鹿で開催する可能性があると、先週に『共同通信』が報じていた。

自分のような思いを持つのは日本人だからなんだよね。でも、そうはいかないと言うのが次のニュース。

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2009年7月 7日

やっぱり、富士スピードウェイF1開催から撤退

やっぱり噂は本当だった。
トヨタのF1参戦、鈴鹿からF1を取り上げ、一時は大トヨタの勢いを感じさせたものの・・・F1では思い描いたとおりの結果は得られていない。世界同時不況で車が売れなくなると、今度は富士スピードウェイでのF1開催から撤退するという。

どうなんだろうね、そんなご都合主義でモータースポーツをもてあそんで良いモンだろうか?所詮は車を売らんがための手段にしか過ぎなかったのか?そこには、壮大な夢や憧れを実践しているという気概が伺えない。

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2009年7月 6日

一休寺

P1000806城南宮へ毎年の交通安全祈願に出向いた帰りに寄り道をした。
せっかくの月曜日の休みでただ目的だけを果たして帰るのも芸がない、子ども達が学校から帰るまでに少し立ち寄って観るのも良い。ドライブと言うほどの距離ではないけどこうした立ち寄りも車で移動する楽しみの一つだ。

R1を大阪に向かって走り、途中洞ヶ峠手前の山手幹線(「八幡洞ヶ峠」交差点)を左折。松井山手のニュータウンを抜けてしばらく走ると道路脇に大きな看板が見えてくる。
この看板を右折するとすぐに駐車場だ。駐車料金300円を払って境内へ。

 

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今年も行ってきた、巨大茅の輪くぐり・・・城南宮

P1000802毎年全国安全週間の時期に合わせたように城南宮で車の茅の輪くぐりができる。去年同様に、今年も行ってきた。

C25セレナの納車が7月上旬だったので、3年前にここ城南宮で安全祈願をしている。それから毎年・・・というかその前の車からずっと、この時期に茅の輪くぐりで安全祈願にやってくるのだ。

今年の茅の輪は連日の雨で少しくたびれていた。明日で撤去されるのだからくたびれていて当然なんだけどね・・・・

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2009年7月 4日

C25セレナ 2009年上半期の燃費報告

恒例のC25セレナ今年上期の燃費報告です。

この半年は早々の遠出もなく、昨年下期のような5000km越えの走行距離とは行きません。およそ3000km超でわが家の平均的な走行距離と言うところでしょうか?その結果は以下のようになりました。

Serena_090107  

 

 

 

 

 

 

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2009年7月 3日

オリジナルテンプレートになりました!

オリジナルテンプレートの第2弾応募があったのは4月のこと。早速応募しておいてすっかり忘れていた。

応募した当初はどんな写真を使おうか?等と夢を見ていたが、いつの間にかすっかり忘れて、ある日(5月の中旬)突然当選お知らせメールが来た。
当選のお知らせとともに、ブログのイメージや使いたい画像を用意するように指示を受けて、それからあわてた。

そのときになって自分のblogについて考えてみた。

最初はおでかけネタ発信のつもりだった。
当時関西どっとコムにいろんなイベントに参加して、いろんな記事を書いた。
すきな映画や本のレビューも書いた。
最近では、一行紹介の「ちょっと変だなが気にかかる・・・」を全面に、環境問題や科学記事を中心に時事情報を紹介しながら自分の考えや思いを伝えてきた。・・・たぶん、このあたりが立ち位置なんだと思う。

そんな思いと、どんな写真を使いたいか?を考えてみた。Blog_template

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2009年7月 2日

修学旅行で居ないからお姉ちゃんの気配がない

当たり前なんだけどね。
7月1日からお姉ちゃんが修学旅行で家にいない。3日の夕方まで帰らない。昨夜も今夜も居ない。
いつもいる家族が居ないことで家の中の雰囲気が違う。
夕食の時間が早く終わる。静かだ。
けっしてお姉ちゃんがいつも一人でしゃべってにぎやかだとか、うるさいとか言っていることではない。そんなことはない。いつも階上にあがり部屋に閉じこもって何をしているやら・・・勉強ならまだしも、マンガを読んだり、ネットをしていたりと少し趣の違うことをしているようだ。

リビングにいて、階上のお姉ちゃんの気配を感じないのが、違和感なのだ。
いつも居る人がいないことの違和感。いつもある気配を感じないことの違和感だ。

気配とは何なんだろうね。
息づかいや体温のぬくもり、かすかに聞こえていたんであろう足音・・・・そんな事柄が気配なんだろうか?当然そこにいると思う安心感か?

家内やお兄ちゃんと話をするのは、「今頃何をしているだろうね」ということ。それはお兄ちゃんが小学校の修学旅行に出かけたときも同じだった。

いつも家はそうして家族一緒に居るんだなぁと改めて感じた。
いよいよ明日、お姉ちゃんが帰ってくる。どんな土産話を持って帰ってくるのか楽しみ。
事故に遭わず怪我もせず無事帰ってくればいい。楽しかったのならなお良い。

2009年7月 1日

ウォーリー

ピクサー作品はどれをとっても安心して観ていられる作品。本作もそうだ。

一人働くウォーリーの姿から誰かに逢いたいと願う思いに感情移入できて、その後の展開から地球がどうなったのか?人間はどこに行ったのか?そうしたことが一つ一つわかっていく。
やがてウォーリーの一途な思いからの行動は宇宙を超えて地球を蘇らせることになる。

それはこの映画が訴えたい、「何かをはじめなければ何もはじまらない」を表していると思う。環境問題をテーマに持ってきたことも、この作品を観た人が一人一人とにかく行動をはじめなければ、やがてこのような世界がやってくるよと訴えているのだと思った。

Photo_2

 

 

 

 

 

 

 

映画は長いオープニングからはじまる・・・・

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2009年6月28日

ねじ花

2

びわたんで2週間ぶりに琵琶湖博物館へやってきた。

お姉ちゃんが4つばのクローバを探している間に足元にねじ花が咲いていたので撮影した。

毎月来ていても、必ず確認するわけではない。こうした原っぱがあれば普通に咲いているようだ。前にもここで見かけた。ただ、家の近所ではなかなか見かけない。

花がクルクルと茎のまわりを回るように咲いてまるで誰かがねじったように見える。不思議だ。
どうしてこんな形で咲かなければならないのか?そこがわからない。

他に優位な点があるから多様性の中から選択的に生き残ってきたんだろうと思うんだけど、その造形の不思議が好奇心を刺激する。

 

Photo_2手に採ってみてみるとその不思議が際だつ。

細い茎がより合わさったように見える。だからくるくるネジあがって咲くんだろうか?
花はマメ科ではなく蘭のようだ。調べてみると確かにラン科でその花は小さいけれど一つ一つは精密で特徴的だ。
ねじれて咲くという全体の造形的な不思議と、小さな花をじっくり見たときにもこんな小さな花にもここまでの造形を誰が造るのか?誰のために造るのか?と言う感動を憶える。

小さな世界に神の意志を観るのは、今回のびわたんがプランクトンネタだったからかもしれないね。

普通に咲いているようなので、見かけたら手に採ってみてその造形を楽しんでみると良い。足元に咲く不思議な造形に出会えるはず。

こうした草花が好きだ。

琵琶湖博物館わくわく探検隊 ~プラぱら-プランクトンのぱらぱらまんが(2)-

_090627_5びわたんだ。
今月2度目のプランクトンでパラパラマンガ作りは前回とは少し趣向が変わる。

昨年実施したときも1回目は琵琶湖のプランクトンを素材に、2回目は川底にある泥の中にいるケイ藻を素材に使った。ことしも、2回目はケイ藻を素材にしてトライする。

今年はケイ藻だけでなくって田圃の中の生き物も顕微鏡で見てみる。田圃にいるプランクトンとケイ藻の2本立て。
ケイ藻博士の大塚先生に登場していただいて細かいなと頃まで教授願い、興味深く、驚きと感動、そして静かにプログラムは進行していきました。

 

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5つ葉のクローバーは幸運をもたらすか?

Photoびわたんで琵琶湖博物館へ行ってきた。

お姉ちゃんと二人だ。お兄ちゃんは中学になってからは部活で忙しい。お姉ちゃんは下校部だから週末をびわたんで過ごすのが楽しみ。それぞれの思いや考え、行動に違いがあらわれ始める頃。それらを優先してのびのびと過ごさせてやりたい。
そんな思いから、家族がバラバラに別々に行動する機会が増えてくるのは仕方ない。

そうして琵琶湖博物館に到着して玄関前の緑地にシロツメクサが群生している。この暑さに花は焼け枯れの状態。それでも葉は青々としげり勢いがある。
お姉ちゃんが4つ葉探しを始める。
すぐに見つけたのが5つ葉。

おいおい、そんなに簡単に見つけられるものか?
渡してもらうと確かに5つ葉っぱがある。4つ葉にひとつ追加で張りついているように見える。右の葉っぱが二枚にはがれたようにも見えるけど、しっかりした葉っぱだ。不思議だ。

5つ葉のクローバーは幸運をもたらすか?彼女は今年度高校受験である。

2009年6月25日

親鳥は戻ってきている =ツバメ日記’09

_090625 毎朝ツバメの声は聞けている。
でも、巣には姿がない。子どもたちは巣立ちして、時折帰ってくる。親鳥は毎朝、夕方と帰ってきては巣を確認してさえずっている。
背中に白いまだらがあるので、確かに「うち」のツバメだ。
メスを一生懸命読んでいるが、なかなか現れないようだ。子どもたちが戻ってきて親鳥を囲んでい遊んでいる。

おとといの朝、出勤時に核にしたのは9羽。
今年巣立った子たちと去年の子たちだろうか?入れ替わり立ち替わり巣を確認し、ご近所の軒下を飛び回っている。新しく巣作りを始めるのか?ただおそんでいるだけなのか?

お向かいのおじさん曰く、
『いつもあちこち(の軒下を)のぞくのにのぶさんとこに居つくのは、何んか居心地がいいんやろなぁ~』
そういうもんなんだろうか?やたら観察する我が家は帰って居心地が悪いかもしれない。いつも誰かがツバメを見ている。