予想されていたことを証明する証拠がまた一つ見つかった。
月に水があるのであれば、前進基地実現へまた一つ進んだことになる。大量に資材を地球から持ち込まなくても良くなることは、実現化へ向けてハードルが一つ下がったことになる。
宇宙開発への予算が削られていく中、この発見は予算獲得、有人火星探査への足がかりになるのかもしれない。そうあって欲しい。月に水がある、あったことはまた、地球圏から外へのまさに足がかりだ。
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終わりましたね。
後半は、仕事が過密になってろくに見られませんでした。
日程的には、日本は恵まれてたのかな?と。男子フィギア、モーグル、カーリング、ジャンプ、スピードスケート、ジャンプ、女子フィギアと話題が被ることなく、そして切れることなく毎日続きました。盛りだくさんを感じました。
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琵琶湖博物館のC展示室にかやぶき屋根の家がある。「富江家」だ。それは、昭和30年代の民家を再現したモノ。園にあるモノはなぜか知らなくても懐かしく、知っているモノはうれしくなる不思議な空間。
富江家を使っての体験プログラムあるんだけど、それでは少しも足りないというか、伝わらないので、一昨年に行ったプログラムを行った。場所は生活実験工房だ。

博物館の交流員の方々が来館者と「富江家」の展示を説明するのに、昭和が遠くなったという実感を持つという。学校の団体見学での説明でも、「昔の暮らし」を説明するのに苦労するようになってきたからだ。
朝起きて顔を洗うのにどうする?
・・・蛇口をひねって水道で顔を洗う。昔はね、水道がなかったからどうしたんだろう?川に行って水を汲んできた。井戸から水をくみ上げた・・・・
その、水道が蛇口をひねるのではなく自動水栓で手をかざすだけとか、ボタンを押すだけ・・・・なんてことも。
となると、蛇口から説明しなくてはいけなくなってきている現実がある。
それは極端な例かもしれないけれど、蛇口すら知らない子ども達に展示を見て、触れて、語るだけでは「昔の暮らし」が伝わらないという現実。それならいっそ体験させてしまえ!!というのが、このプログラムのねらい。
子ども達はどんな風に感じるか?何を思うか?それは子ども達自身の問題で、でも、プログラムを通して楽しそうに、そして真剣なまなざしをみると、こちらのお思いが伝わったのではないかと思った。
さてプログラム・・・ここ数日も前夜の雨が心配されたけど、そのまま続く春の陽気に、屋外でのプログラムは楽しくはじまった。
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