自発行動より反射行動が動きが速い
何となく理解できるし、感覚的にそうだよなぁ~という記事。
自発的に行動を起こすよりも、何かにつられて動いたり、反応して動く方がはやいという実験結果だ。
その時間差は極僅か。たったの「0.021秒」だ。けれど、差があるのはたしかのようだ。
実際、やらなくてはやらなくてはと思いつつもなかなか手がつけられない仕事があるかと思うと、クレームや故障対応は迅速だ。これを「自発的行動」と「反応行動」と位置づけるのは無理があるのかもしれないけど、合致するから面白い。一抹の真実があるように思う。
記事では、「反応行動」が『厳しい環境下で敵から逃げるための原始的な補助機能であるとみて』いる、とある。遺伝子に埋め込まれた反応優位プログラムが、自発的に仕事するよりもクレーム対応、故障対応に素早く反応することを応用的に実行しているのかもしれない。
あぁ~なるほど、人間は(動物は)一人で居るときにはボーッとしているものなんだと・・・


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