帰り道に能登川の巨大水車に立ち寄り ≪追記あり≫
河内風穴から高速で帰るのも芸がないし、休日1000円も無くなったから湖岸道路で帰ることにした。近江八幡に入ってトイレ休憩をかねて能登川カヌーと水車に立ち寄る。

久しぶりに見る巨大水車は青い空を背景にして悠然と回る。直径13mの水車を回しつづけるエネルギーはいかほどか?

残念なことは、ポンプで汲み上げた水により回ること。これが流れる水の力で回るなら自然エネルギーなんだけどね。
この能登川の土地に水車が数多くあったのは、豊かな水の恵みがあったからなんだろう。これを記念に作られたのだから。
さて、温泉を探しに行こう!
____能登川水車とカヌーカヌーランド
__所在地_滋賀県東近江市伊庭町126
__問合せ_水車資料館: 0748-42-3000
_営業時間_水車資料館:9:00~16:00
____url: http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=779


> Re:輪人さん
「再生可能エネルギー」の考察面白いですね。
極論でいいなら、電気はまさに再生可能エネルギーですね。電気の力で水をくみ上げて、位置エネルギーに変換。これを有事の際に運動エネルギーから電気エネルギーに再変換する=揚水発電のシステムは再生エネルギーです。
一般に再生可能エネルギーとは、自然エネルギーを指しているのではないでしょうか?風力も太陽光発電も、何も再生していない。ただ、エネルギーの形を電気に変えている=変換でしかない。そこで問題は、乱立したときに、自然に与える環境評価がおざなりになっていること。これは、火力や水力・原子力でも同じです。その轍をまた踏もうというのは、体験を経験に出来ない人間の浅はかさがありますね。
投稿: nobsan | 2011年7月17日 08時57分
まあ、我々のエネルギー消費レベルは…もはや田園地帯でのんびりと回る水車でどうこういうレベルを遥かに越えてますからね。
あと一つ、最近いわれている「再生可能エネルギー」という言い方にも大いなる疑問があります。
物理的にいって、一度使ったエネルギーをどう再生するのか?効率的に利用することはできても、再度使うことはできないはずだと思ってます。
投稿: 世辺輪人@帰宅 | 2011年7月16日 21時07分