戦艦大和の探照灯用反射鏡が太陽炉に
兵器が平和の為に再利用されるということはいいことだと思う。
それが、戦艦大和の探照灯用に作られた反射鏡で、太陽光を集める太陽炉の反射鏡として使われるというのは感慨深い。

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兵器が平和の為に再利用されるということはいいことだと思う。
それが、戦艦大和の探照灯用に作られた反射鏡で、太陽光を集める太陽炉の反射鏡として使われるというのは感慨深い。
福祉施設のお祭りだ。

障害者支援事業の一貫。毎年行われ結構楽しみにしている。子ども達には楽しいイベントだ。

ストラックアウトや輪投げにフランクフルトやうどん等のお店も出る。近隣の中高からはブラバンが来る。地域の活性化に役立っている。障害のある人達との交流は良い経験にもなる。
これは珠玉の名作だ。少年が大人への会談を登る成長の物語でありながら、美しい恋愛作伝もある。

原作は絵本らしい。主人公の少年ヨシオは9歳。生まれたときから「いけちゃん」が見える。
いけちゃんは、自分以外には見えない不思議な存在だ。ただ自分を見守ってくれる。暗い部屋ではそっと横にいてくれて、いじめっ子にいじめられては慰める。そこに居ても、手助けはしてくれない。いけちゃんとの幻想的な交流を横糸に、いじめっ子や父の死、母との二人暮らしの現実を縦糸にしてつむぐ物語は、少年ヨシオの成長物語である。
後半、ヨシオの成長とともにいけちゃんが見えにくくなっていくことで、別れが近づいたことをさとるいけちゃんは自分自身を語り始める・・・・
昨日今日と朝は寒くなってきた。

秋を通り越して明け方は冬を思わせる。放射冷却の朝は空が青く雲も無い。もう、さわやかさを通り越して肌寒い。まだ夏のスーツを着る自分には度が過ぎる(笑)
山の上ではそろそろ色付きはじめるのか?
古代象の骨に鏃が刺さっている化石が見つかった。人類が道具を使って大きな獲物を追っていたのは、これまで考えられていた時代をおよそ1000年遡ることになると言う。
おでかけびわたんは半年ぶりの参加。悲しいことに、お姉ちゃんとお兄ちゃんはそれぞれの都合で不参加。末っ子の3歳児と二人での参加。今日はお手伝いというより、娘と一緒に体験学習を楽しもうというのが狙い。
3歳児が1時間半の長丁場にどこまで集中力を切らさずに取り組めるかが課題。がんばったら、帰りに温泉でも行こうね・・・・

さて今月のびわたんは、「秋の色を探してみよう」ということで、屋外展示を散策していろんな色を見つける・・・

まず最初に虫(ハチや毛虫等)や注意事項の説明の後に、どんな色があるか考えてみた。いろんな色を色紙を貼り付けて想像してみる。子どもたちは大人の先入観が無いので、「秋といえば・・・」定番の色以外にも青や紫が出てきた。さて見つかるかな?
=ワークショップの風景はフォトアルバムにもあります。こちらをどうぞ!
ロシアのロケットがフランス領から打ち上げられた事にも驚くが、ギアナがまだフランス領だと言うことにも驚かされる。それだけ良い関係が続いているんだろう。その良い関係の一つがこの宇宙基地なんだろうね。
時間、長さに続いて重さもそこにある「モノ=原器」から「概念=定義」へ奇人が変わる。

仕事帰りに上司につかまった。飲みに行くなら同僚とが良い。
このところ仕事が詰まっていて少しつらい。

今朝は爽やかで、日本晴れ。
久しぶりに気持ちが良い。落ち込んでいた気持ちが少し軽くなった。天気で気持ちの変わるのが良いことか、悪いことかわからないけど切り替えてがんばろう!

13日に来たときはお姉ちゃんの修学旅行お見送り。今日はお迎えだ。
人類は10万年前に、絵の具を作り何らかの装飾なり、作品なりを作っていたと思われるそうだ。
記事なるように、基本的な化学の知識を有していたかどうかは分からないが、何を何を混ぜたらどんな色が作れるか?とか、どこに行けば何が取れるか?を知っていたんだろう。
この訃報を目にして、「上海バンスキング」を思い出した。
舞台を2度観た。映画は松坂慶子主演の84年版とオンシアター自由劇場のオリジナルメンバーで作った88年版と両方観た。88年版はLDを持っている。

お姉ちゃんが修学旅行に行く。今日はお休みを頂いて送迎にやって来た。
末娘は空港で大はしゃぎだ。去年関西国際空港に行ったことを覚えているか?飛行機を見て興奮している。
平日に休んでこんなふうに過ごすのも良いもんだ。ただ、仕事がタイトなのでちょっとイライラしながらの休みだけどね。
記事の書き出しがうまいなと思う。
「暗い苦悩のトンネルの先にいつも光が見えているなら、あなたは注意した方が良いだろう――その光は対向列車かもしれない。」なるほどなぁ~と思う。
ナタリー・ポートマンが鬼気迫る演技で観ている側まで追い詰められるサイコスリラー。

ずっと借りたくてツタヤに行くんだけど、なかなか借りられなかった。新作1週間レンタルになるのをまっていたからなんだろうけどね。BDで借りるというのも敷居を高くしているのは事実だけどね。
でも、高画質で観てこその作品だと思う。ゾンビ物のホラーなんかよりもよっぽど怖い。久しぶりにゾクゾク背筋を凍らせながら観た。
暑い時季はさえぎるものが無いのでここへ来ないが、季節が良くなると外せない場所だ。

3歳児とともに遊ぶには良いところだ。
お兄ちゃんお姉ちゃんがテスト勉強らしいから、外へ連れ出して疲れさせないと夜が大変。まわりの家族と同じように深夜まで起きている。体を動かして疲れることをさせないとね。
自分にとっても良い運動になる。
毎年訊ねる下山フルーツガーデン。今年は9月頭にメールを頂いた。スズメバチが大量発生してリンゴ狩りは中止したとのこと。販売はしているというので、秋映の時期を見計らって昨日行って来た。

駐車場にセレナを止めて受付へ。やっぱりリンゴ狩りはしていないとのこと。今年は去年に変わらない猛暑と台風でリンゴの出来がよくないらしい。地球温暖化の影響か、丹波ですら夏は穏やかな天候にはならないらしい。特に台風通過後にスズメバチが大量発生したという。事故があってからでは遅いのでリンゴ狩りを中止しているという。残念。
リンゴは秋映がちょうどいい感じなのにホントに残念だ。
例年通り下山フルーツガーデンが目的地。
今年はスズメバチが大量発生してりんご狩りは中止している。それでも採りたてリンゴを買って帰る。ブドウと黒枝豆もゲット。今年の目玉は乾燥リンゴ。レポートは帰ってから!!

帰り道にR27とR9合流地点蒲生交差点のドライブ・イン「やまがたや」で小休止。ここで止まるのは久しぶりだ。
20代の頃は丹後半島へ海水浴に行くときにはここが友達との待ち合わせ場所だった。真夜中過ぎにここで合流して日本海を目指していた。あれから25年近く過ぎて、毎年前を通りながら立ち寄らなかったのはなぜだったんだろうね。
天才が亡くなられた。ニュースを聞いたのは仕事中だった。同僚が席にやってきて「ジョブズが死んだ」と伝えにきた。そのとき、期限の迫った見積りを必死に作っていたところだったから意味がわからなかった。頭のスイッチが積算のスイッチからプライベートの方に切り替わらなかった。
しばらく沈黙のあと、ことの事態が理解できた。「ほんまに?昨日4Sの発表やった。それで(後を任せても大丈夫と)安心したんかな?」
スティーブ・ジョブズは天才だと思う。彼の功績をニュースで紹介しているが少し視点が違うと思っている。
このところ重い目の作品を借りてきていたので、何も考えずに観られるアクションモノを借りてきた。

良くも悪くも、ブルース・ウィリスの映画だ。次々と起こるアクションシーン。それをつなげるための会話、つなぎのカット。ただただアクションといって良い。
でも味があるのはブルース・ウィリスよりもヘレン・ミレンとジョン・マルコビッチの二人が良い。こんな強くて面白い婆さんと爺さんは居ないわなぁ~

朝から入札説明会。京都近大美術館を過ぎて目の前に平安神宮の鳥居。
間もなく現場。
午後からは取って返して大阪へ。お得意さんに先月の管理業務報告へ。時間が無いので駆け足になる。
この写真がノーベル賞受賞のモザイクだ。
シンメトリカルで規則性があるようでない。不思議な、心奪わられる紋様がノーベル化学賞の発見だ。
この美しさの中に、物性のあり方を考え直す力を秘めていた。まだまだわからないことが沢山あるんだと言うことだね。産業への応用ははじまったばかり。結晶と非晶質との間にあるモノはどんな恩恵をもたらしてくれるんだろうね。ただ美しいだけではないだろう。
裏の田圃の一角にヒガンバナが咲いている。
写真を撮りによるとキンモクセイの香りも。

今朝は涼しい。寒いくらい。秋の気配を通り越して秋だわさ。10月に入って季節の変わりが加速する。今年もあと3ヶ月だね。

毎年行われる校区の運動会。毎年議論されながら無くならない。代わりのイベントが無いから。まことに消極的なことだ。
課題は出場者の捻出。今年も動員がかかって運動会にやって来た。それでなければほかに遊びに行くと思う。ま、これも近所つき合いだからね。
ブルーレイドライブが手元にきてから画質の美しさに驚いている。もはやVDVには戻れない。DVDの

本作はアメリカの伝説の女性だ。飛行機の美しさと風景が高画質に映える。
アメリカが・・・世界が大恐慌で疲弊した時代、アメリヤ・イヤハートは女性パイロットとして名をはせ、アメリカに夢と希望を与え女性の地位向上に貢献した。彼女の半生記を描ききった。
2009年話題の作品だった。ブルーレイで観た。

本当に考えさせられる作品だった。臨場感、現実感を出すためにハンディカメラを多用したドキュメンタリータッチで描かれた本作は、多くの問題を提示しながらも中身は娯楽作品だ。クライマックスのアクションシーンは1級の仕上がりだし、VFX処理もうまい。とても新人監督とは思えない仕上がり。
しかし、その娯楽性よりもドラマの設定と物語の骨格にある社会問題提示のほうがインパクトが強く、じっと考えさせながら観てしまった。まさに、製作者側の思う壺にはめ込まれてしまった形だ。
多少グロいが、時間をしっかりとって観るべし。
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