
これは昨日のこと・・
二人のこどもの誕生日が近いので何か良いことをしてやろうと画策。いつもなら家でケーキを買ってきて食べるのだけれど、今回は
インフルエンザの全快祝いをかねて、少し足を伸ばしてみた。
江坂にある「カーニバルプラザ」にやってきた。
ここなら、こども達の喜ぶ驚きがたく参画されているから・・

料理はジンギスカン。前日に予約したバースデーケーキには二人の名前を入れてもらっているが、それは最期のお楽しみ。
少し早めに到着したが、聞くとすぐに案内してくれた。
今日は、ばあちゃんも一緒の5人。たっぷりの肉にこども達は大喜び。「こんな、バーベキューもありやね」とは。これから始まることを知らない・・
ほどなく、こども達には風船のプレゼント。
続けて肉を焼いていると、外国人のおじさんがやってきた。
流ちょうな日本語でおしゃべりをしながら、あっという間に風船で犬や猿を作ってくれた。
これを、フワフワ浮かぶ風船にくくりつけると次のテーブルへと移っていった。
持って回るアタッシュケースには、風船の他にもいろいろな道具が隠されている。
ここは一つその秘密を写真に撮った。すると、
「あかんあかん・・秘密を知ったな!
記念撮影は500円や!」だって・・
このあたりから、こども達は食事どころではない。
音楽が聞こえてくると、ウサギとタヌキの着ぐるみが登場して踊り出した。タヌキもウサギも各テーブルを回って愛嬌を振りまくり、記念撮影に応じてくれる。
そうか!最初にプレゼントされた風船は、こども達のいる場所の目印。そこをめざして着ぐるみ達はや来てくれるのだろう。
うちの子は、5年生に3年生だけれど、こうしたアトラクションに弱い。幼稚園児のようにはしゃいでノリノリだ。
いや、今の子は「ませて」いるようで実は幼い。

運ばれてきたケーキには、二人の名前とロウソクが8本。
5年と3年で8本なのだ!
名前を呼ばれて、手を振る姿に「連れてきて良かった」という気持ちと、ノリノリの姿が少し恥ずかしかったり・・
ハピ・バース・デーの唄に合わせて、二人でロウソクを吹き消してケーキを頂きました。
このケーキ直径15センチ、予約して1575円也。
すっかりジンギスカン鍋の上の肉は炭なっていた。もう肉よりも、目先のケーキに向かっている。
コーヒーもとどき、ナイフで5等分に切って、食べた。
イヤぁ、楽しい時間だった。
帰り際にが一言「来月はばあちゃんの誕生日だからまた来よな!」だって。可愛い奴だ。
お腹がいっぱいになって、もう一つ足を伸ばして「
万博温泉おゆば」に向かう。帰って風呂はいるなら温泉に浸かってバタンキューで寝る方が良い。
___カーニバルプラザ_所在地
_大阪府吹田市芳野町13−38_問合せ
_06−6384−4041
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