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オリンピック

2010年3月 1日

終わっちゃいましたね・・バンクーバー冬季五輪

終わりましたね。
後半は、仕事が過密になってろくに見られませんでした。

日程的には、日本は恵まれてたのかな?と。男子フィギア、モーグル、カーリング、ジャンプ、スピードスケート、ジャンプ、女子フィギアと話題が被ることなく、そして切れることなく毎日続きました。盛りだくさんを感じました。

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2010年2月21日

カーリング!スーパーショットに興奮!興奮!! バンクバー五輪=予選:英国戦

いやーカーリングは結果が出るまで書くまいと思っていたけど、今大会では注目度が違い、報道が充実している。そんな中、まだ予選なんだけど、子のスーパーショットの連続に黙っていられなくなった(笑)
すごい!本当にすごい!!

スーパーショットじゃなくってミラクルです!!放送の解説もアナウンスもそら興奮するのがわかる。もう画面を見ながら、そこに一緒にいルような緊張感。次の一手を予想しながら、一投に集中して投げるまでは沈黙。ショット後は、彼女らと同様に、放送と同じように声を大きくして叫んでいる自分に驚く(笑い)

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2010年2月15日

国母選手の服装問題は「常識」の世代間ギャップだけか

書こうか、書くまいか、迷ってたんだけど朝日コムの記事が転載可能になっていたので少し書くことに。

その服装が社会常識として容認できるかどうかが問題で、不快感を感じた人が多かったから非常識なのか?ただ、苦情を表明した人たちの意見だけが重要視されたのか?報道している側が正義か?常識なのか?若者達の価値観を切り捨てて、押しつけるだけが常識なのか?と言った問題は、どこかに置いていておく。

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2010年2月14日

バクーバー五輪・女子モーグル =上村は4位

お疲れ様でしたとか言えない。出来ること、やるべきことは出来たと言うコメントが嬉しかった。なぜ嬉しかったんだろう?

大きな大会ではプレッシャーとの戦い。その中で自分が「満足」「納得」出来たことがすばらしい。

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2008年8月14日

北島選手2大会連続2冠達成!

すごいなぁ~
勝つべくして勝ったという感じだ。本当の強さとはこういうものなのだろう。

100mでの金メダルがリラックスさせて力を充分に発揮させたのかもしれない。レースを見ていて独走になった時に、鳥肌が立った。強いとはこういうことを言うんだ。 予選から力を温存、準決勝では余裕をもっての1位通過だったのか?と思わせる決勝の結果。

準決勝後のインタビューでは、『世界新での金メダルを期待して良いですね』の問いに、『もちろん』と答える余裕がすごい。

レースは後半、ラスト50mで独走となり記録が伸びなかった。もう少し競り合うとタイムが伸びて世界新がでたかもしれない。
いやーすごいな。

おめでとうございます。

2008年8月12日

野口選手故障欠場!悔しいのは本人だろう

女子マラソンのエースとして、金メダルを期待されていた野口選手が左太もも肉離れで欠場すると発表した。

もうオリンピック一色のTV、新聞・・マスコミ。他にないのか?と思うくらいに。そんな中、伝わったニュース。

野口選手が一番つらいだろう。目前にしてのリタイアは、自分自身が一番悔しいと思う。
それを、何故だ!何があった?と追いかけるような報道はやめた方が良い。(報道ステーションさんあんたとこですよ!)

そっとして、淡々と五輪報道をした方が良い。もっと後になって、本人が語れる状況にあってから「あのときはこうだった」と、ふり返っても良いんじゃないかな?優しさを感じないなぁ~

少なくとも、自分ならそっとしておいて欲しい。

2008年8月11日

北島選手おめでとう!金メダル!連覇

いやーすごい。
予選は三味線だったのか?と思わせるような決勝の泳ぎでしたね。
世界新記録。しかも、58秒台はたった一人の記録です。

スピードの水着を着てたのか?ミズノの水着だったのか?TV放送ではあまり話題にしてませんでした。いろいろスポンサーとのからみや、話題先行に対する反省の製ですかね。しかし、TVのこっちで見ている側には気になる部分です。デジタル放送なら、水着のロゴが見えたのでしょうか?いまだアナログのTVでは確認できませんでした。

何はともあれ、おめでとうございます。
勝ちに行って勝って帰ってくるのが本当の強さなんでしょう。

続く200mがまたまた期待してしまいます。しかし、カッコいいねぇ~

2008年8月 9日

谷亮子ママでは銅!

3連覇を目指す谷亮子。
残念な結果となったが、「金」が当たり前の選手だからといって「銅」では残念とは失礼か?

なんとしても「金」が欲しかったか?

期待は人一倍。本人もその気。
難しいなぁ~ 苦しいなぁ~

谷「ママで銅」 今大会日本初メダル 五輪3連覇は夢に=朝日コム(2008年8月9日19時58分)

北京五輪2日目の9日、柔道女子48キロ級で谷亮子(トヨタ自動車)は準決勝で敗れ、五輪3連覇はならなかった。3位決定戦では勝ち、銅メダルを獲得した。
今大会での日本選手のメダル第1号となった。
 92年のバルセロナ、96年のアトランタと2大会続けて決勝で敗れて銀メダルだった谷は、00年のシドニーで「最高でも金、最低でも金」を掲げ、悲願の金メダルを獲得。04年のアテネでは「田村亮子で金、谷亮子でも金」と宣言して2連覇を果たした。北京では「ママでも金」を掲げて3連覇を目指していたが、届かなかった。

それでも、日本人最初のメダルは立派。健闘に拍手を送りたい。
画面を通して、相手に研究され尽くしたたトップアスリートが一発勝負の怖さを見せてくれた。それまでも、谷はオリンピックではメダルに泣かされた。悲願の金獲得は3度目の正直、今から2大会前。2大会連続金は「田村で金、谷でも金」と誓った結果。
「ママでも金」と 意気込んだ今大会は、どうだったんだろうか?オリンピックに向けて調整してきたんだろうけど、それは計算通り、予定通りに進んだんだろうか?

たとえ、全て計算通りでも人間は小さなミスを犯す。そのうしたことがメダルの色の違いだったのかな?

関連エントリ:谷亮子の金メダル   をつくったのは誰か?(2004年8月15日)

2007年12月 3日

星野ジャパンオリンピックへ!

まずは、星野監督、選手の皆さんおめでとう。そして、ありがとう。

↓速報です。
星野ジャパン、北京五輪へ アジア選手権V=朝日コム(2007年12月03日22時15分)
 野球の北京五輪予選を兼ねたアジア選手権は3日、洲際棒球場で4チームによる決勝リーグの最終日があり、日本は台湾を10―2で破り1位が確定、来夏の北京五輪出場を決めた。


野球をここまで集中して手に汗握ってみたのは久しぶりだ。
WBCでも集中してみたけど、あれは向かっていく挑戦者の姿があった。
今回は、王者の様に勝たなくてはいけない選手権だった。
格下フィリピンに全力で向かい、最強の韓国に競り勝った。今日台湾に逆転逆転の後、たたみかける攻撃に声を上げた。

一投一打に一喜一憂して我がことのように声を上げた。
あぁ〜野球でここまで熱くなれるんだね。忘れていた感情だた。

戦った選手のみなさん、お疲れ様。
星野監督おめでとうございます。
オールジャパン、ありがとう!!

2006年2月22日

カーリング良かった!応援して楽しかった!!

敗北の握手、あふれる涙 カーリング日本女子=朝日コム(2006年02月21日09時14分)
 戦いが終わると、涙があふれた。カーリング女子は20日、スイスに破れ、準決勝進出を逃した。「勝って終わりたかった」とスキップ(主将)の小野寺歩選手(27)。ほかのメンバーも目を赤く腫らしたが、大健闘のチームにスタンドからは「夢をありがとう」の声が上がった。

成果「メダル以上」 健闘のカーリング女子=朝日コム(2006年02月22日02時36分)
 カーリング女子の日本代表「チーム青森」。準決勝進出は逃したが、強豪相手に互角の勝負を繰り広げた背景には、仲間を信じ合う抜群のチームワークがあった。その健闘ぶりに、国内ではカーリング人気が盛り上がる気配も。日本代表は「メダル以上」のものを残した。
 「素晴らしい仲間でいてくれて……」。小野寺歩(27)のほおを涙が伝った。20日(日本時間21日未明)のスイス戦後の記者会見。「五輪に戻ってこられたのは、みんなのおかげ」と、言葉を詰まらせながらチームメートをたたえた。

正直、初戦ロシアとの敗戦が悔やまれる。
強豪、優勝候補と倒しながらも、前半の敗戦が響いた。
開き直ってからの戦い方は素晴らしかったね。カーリングの駆け引きとここ一番の奇跡の一投。相手の動揺をよんで、展開を楽にしたりした。
競技年齢が比較的高い競技でありながらも、日本代表は若さで挑んだ。彼女たちがそのきであるなら、次の五輪もその次も可能だ。当然、彼女たちを打ち破って五輪に出場するチームが出てくるような底上げも必要だけれどね。

ボートにしても、こうしたチーム戦は勝ったとき負けたときの喜びも悔しさも人一倍だ。小野寺、林の両選手が牽引車となっての戦いであった。これからも、リタイアせずに次をめざして欲しい。

「チーム青森」解散か、続行か 来月の日本選手権次第?=朝日コム(2006年02月22日02時23分)
 カーリングで旋風を巻き起こした日本代表の「チーム青森」の5人は3月8日から地元・青森で開かれる日本選手権に出場する。スキップの小野寺は「その後、競技を続けるかは分からない」。解散か、続行か。来年3月に、やはり青森で開かれる世界選手権に出場できるかどうかで変わってきそうだ。
 日本選手権の結果しだいでは、世界選手権の代表にも選ばれる。そうなると、地元開催だけに、解散できなくなる事情もある。

「解散できなくなる事情」というのは一方的だけれど、続けて世界トップレベルに達して欲しい。メンタル部分の占める割合の大きい競技だけに、五輪後に気持ちの整理がつかないままの日本選手権にはなって欲しくはないよ。他を寄せ付けない強さを持ってして、4年後を目指して欲しい。
一ファンからのお願いだ。

だって、『チーム青森』の選手はみんな可愛いじゃないですか!!動機が不純か?



2006年2月17日

トリノ期待しすぎじゃないですか?

どうも下馬評からしてうさんくささを感じてた。
メダル取れても1個か2個だよなんて言ってたら、本当にそうなりそう。もしかしたら、史上初?(かもしれない)メダル無しになりそうな気配も・・

長野への強化で、強かった日本も、長野が終われば投資が止まってこのていたらく・・・

自分は、期待せずに見てたら、入賞がうれしいです。
応援しているカーリングもかなり厳しい状態。
それでも、彼女たちの頑張る姿を見ていたい。
もう少しリラックスして挑んで欲しいけれど、そうもいかない思いがある様子。北海道から青森へ移っても現役を続けたかった二人の、苦悩する姿よりも笑顔が見たい。これは一ファンの思い。

2006年2月13日

原田の失格から得るモノ・・教訓

世間はトリノに夢中のようで、でも自分はなんか今回さめている。なんか盛り上がらんなぁ〜
自分の予想ではメダル無し・・・ちょっと厳しいか?

そんな中、ジャンプの原田の失格を見ると、いろいろ考えさせられ、得られるモノがある。

原田「私のミス」 しぼんだ夢=朝日コム(2006年02月13日15時17分)
 スキージャンプの原田雅彦(37)=雪印=が11日のノーマルヒル予選でよもやの失格となった。前日の公式練習で突然100メートルジャンプを連発。膨らんだメダルの夢は、あっけなくしぼんだ。体重とスキー板の規定による違反だった。
 試技で83.5メートルと失敗しながら、予選本番ではきっちり95メートルを飛んだ。「あの失敗は『想定内』。次の本戦は思い切り飛びましょう」と、声を弾ませていた。その足で向かった検査室での、どんでん返しだった。
 身長174センチで登録されている原田が、253センチの板を使うには、靴やジャンプスーツの重さを含めた61キロの「体重」が必要だ。この日の計測は60.8キロ。「私のミス。60キロで大丈夫だと勘違いしていた
 ジャンパーにとって「翼」となるスキー板。以前は身長によって使用できる板の長さが決められていた。だが、選手の過度な減量が問題化。やせすぎ防止のため、このルールが導入されたのは昨季からだ。不振でワールドカップ(W杯)に出られなかった原田は、今までミスを指摘される機会がなかった。人一倍、体調管理に気を使う大ベテランとあって、周囲の油断もあった。
下線筆者


本人も納得ができているようだが、問題はルールの認識不足。こうしたことは、実社会でもままあることで、だからといって許されるものでもなく、同情をかうものでもない。ベテランと言われるものであるだけにそのあたり『故意』であった可能性を疑われても仕方がない。

実はこうした事故を防止するためには、いかなベテランやトップアスリートであってもルール確認の研修を行うべき。スタッフも、ベテランといえども競技前後にチェックして万全を期するべき。

うっと惜しいとか、面倒だとかといってこうしたプロセスを設けておかないと今回のようなことになる。
今回はスポーツの場であるが、これが人の命を預かる公共交通機関や商取引現場ではあってはいけないことになる。ところが、経費削減や省力化でこのあたりを割愛することでコストダウンを図ってきた。最近の不祥事や人災はこうしたことの原因だ。
日本全体がこうした病魔に冒されているから、スポーツの場でも起きる。
これは、ゆゆしき事態だ。

大切なプロセスまでも削除してはいけない。
ルールの周知徹底に特例はない。

2004年8月30日

室伏選手の笑顔に乾杯!

「金メダルより重要なものがある」と語った室伏選手の笑顔にあるものは何か?

彼はこうも言う
「本当に大切なのは、メダルへ向けて努力していくことだと、今も思っている」
第6投目で改心の投てき。しかし記録は及ばなかった。
そのとき彼に去来したものは何だったのか?
多分、ここまでの努力、会心の投てき、それで十分じゃないか?できることはすべてした、その結果に十分満足だ。自らの力が及ばなかっただけ。
すがすがしく、潔い心地ではなかっただろうか?

これが、競技に携わるものの精一杯の努力と、改心の投てき(競技によっては、演技、技、試合、走り、泳ぎ・・・・)に与えられる栄誉なのだから。たとえ金でなくても、メダルが無くとも、人を感動させて、自らが納得できるものがあるのだと思う。
そう思いたい。


それゆえに、ともに闘った相手がこのような形で消えて行くのは口惜しいであろう。
アヌシュに対しては「悔しいというよりも、非常に寂しい感じがする」と語る。

室伏は、スポーツマンだと思う。彼にとって、銀でも、金でも、あの投てきに与えられた栄誉はどちらでも良いのではないだろうか?

室伏選手はメダルには、
「真実の母オリンピアよ
 あなたの子供達が
 競技で勝利を勝ちえた時
 永遠の栄誉(黄金)をあたえよ
 それを証明できるのは
 真実の母オリンピア 古代詩人ピンダロス」

と書かれていると、彼は言う。
そして、「スポーツ、オリンピックを別の角度から見ることができるのでは。(この詩の)真実というのが印象に残った」と語る。

真実を知るものは、神のみ。
たとえ、メダルが人の手により与えられても、輝くメダルは真実の人の胸に輝く。

たぶん、銀メダルを胸にした表彰台で、室伏の目には銀メダルは最も輝いていただろう。
それは、金になると言うことじゃない、繰り返すが<ここまでの努力、改心の投てき、それで十分じゃないか?できることはすべてした、その結果に十分満足だ。>と言うこと。
オリンピアは、これまでの努力とそのときにプレッシャーに負けず納得のいくゲームのできたもには、見えない真実のメダルを与えるに違いない。

入賞すらできなかった選手でも、自らを褒め称え、笑顔で会場を去る者は多い。そこには、真実の見えないメダルがあるに違いない。

2004年8月26日

ストイックに競技に向き合い、輝くメダルを手にする。

輪人さんのコメントに、答えようと書き出すと、これはこれで自分の思いだと、ページを立ててみました。

リントさんのコメントはこちらから・・・


格闘技の様に相手とタイマンで勝負する競技と距離や早さを競う競技は、戦った選手自身が一番わかっているともいます。だから、室伏自身も最後には笑っていました。

採点式の競技だとこうはいかない、球技でも審判の力量によっては後味が悪い。人が人を裁定するのだから、色眼鏡が無いとは言えないかも。シンクロでも、ロシアが出てくるだけで、本とが高く付くような気もする。体操も、演技の微妙な得点の差が分かりづらい・・・

反面、タイムや距離など、数字で表れる競技は自分自身との戦いな訳で、そこには妥協が許されないでしょう。
 調整ミスで良い結果が出せなかったら自分の責任。
 ミスを犯しても自分の責任。
 集中できないのも自分自身の責任。
ストイックに競技にどこまで集中できるか、向き合えるかが最重要課題。

その中で最も、心技体が優れたものが輝くメダルを手にできるのだともいます。そうした、ストイックな彼らの姿を見ると、何か力になりたいと、支援する人が現れるのではないでしょうか?
それだからこそ、スポーツ観戦は楽しい。
だからこそ、良い環境で、集中できる環境でプレーさせてあげたいですね。
そうした面を旨く引き出すような中継がされたらいいのになぁ〜「メダル」「メダル」と騒ぐ、マスコミは嫌いです。

2004年8月24日

がんばった浜・きょん 銅メダルは立派も 父は目立ちすぎ!

「負けてないぞ」と父は絶叫 決勝進出逃した浜口
を、読んでたら お母さんが良いなぁ〜と思えた。

準決勝で惜敗。
親父は客席から身を乗り出して警備員に押さえられ・・・判定にクレームを叫ぶ。
これを止めたのは・・・母は強かった!!
「もういい、お父さん、静かにして。五輪で負けても、うちの家族は幸せなんだから」
言えないよ、この言葉。
父も父なら娘も娘と思っていたが、この母親があってこそなんだなぁ〜 
あーぁ 母は本当に強かった!!


アニマル浜口、現役の頃はプロレス全盛期。TVで見てたなぁ〜

2004年8月23日

室伏 銀はすごい!!感動だぁ〜

朝起きてニュースを見た、子供とラジオ体操に行く直前だった。

室伏のハンマー投げはすごかった。ハイライトを見た。感動だぁ〜
銀はすごい!!
先見は「金メダル確実」なんていってたけれど、一発勝負故の恐ろしさ?
それだけに、次の大会へ闘志が高まる!

おめでとう!室伏選手!!そして、がんばれ!!
28センチの差、頂への挑戦再び ハンマー投げの室伏

ソフトボール銅メダル!

決勝トーナメント2回戦でオーストラリアに完敗ですね。それでも銅メダルは立派。
みんなよくがんばったね。お疲れ様。明日の決勝後の表彰式では、胸を張ってメダルを掲げてほしいですね。
おめでとう!
若い選手が多いので、次のオリンピックが楽しみです。

2004年8月22日

チームスプリントは面白い!!

自転車競技で日本にメダルが舞い込んだ!!
チームスプリント 銀
「お金より大事なもの」 自転車銀の競輪3選手

すごいです!競輪選手がレースを飛ばして合宿して、世界の(ヨーロッパの)スペシャリストに挑んで銀はすごい!!この競技はトラックでわかりやすくって、勝負が早くって、観ていて楽しい。アメリカ人が好きそうな競技。ここに乗り込んだ競輪選手がここまで活躍できるなんて!
スペシャリストを育てたら、金も夢ではないかもね!!

宇津木ジャパン 銅メダル以上確定!

ソフトボール応援しています

ソフトボール決勝Tは、独特のページシステム。
思えば前回大会では、このページシステムで苦い思いをしたもの。予選3位のアメリカが3連勝で金を奪い取った。

今大会は苦しんでいる。今度の宇津木ジャパンは若い選手が多い。
3連勝しかないこの土壇場で、若さゆえの勢いに乗ってもらいたい。何はともあれ、健闘している!がんばっている彼女たちに拍手!!今夜も観るからねぇ〜がんばってぇ〜

2004年8月20日

記憶に残る愛ちゃんのインタビュー

課長のお題を頂いて、ここまでの戦いを振りかえると卓球少女福原愛ちゃんのインタビューが最も印象に残っている。
ゲームを観た訳じゃない。
ニュースだったか、オリンピック速報だったかで観た映像。
愛ちゃんが検討むなしく負けた試合でのインタビュー。ゲームが終わってすぐのイン多びゅーっだたんでしょう。
「負けてすぐのインタビューはつらいですね」の一言が良かった!よく言った!と褒めてやりたいです。

インタビュアーももう少し考えないとね。
銀メダルで残念発言や、負けた選手に敗因をしつこく尋ねるのはどうでしょうか?健闘をたたえ、がんばりを伝えることができないのでしょうか?
みんながみんなメダルを取れるわけもなく、期待のしすぎは重圧を産むだけでしょう。晴れ舞台でのびのび戦えことができるように、報道も考えて欲しい。

2004年8月16日

サッカーの結果はこんなもの、そのほかは・・・

サッカーは最初から期待していなかった。それでも応援してしまう、ナショナリズム・・・・
この経験を生かして、次世代の日本サッカーを支えて欲しい。次のフル代表を目指して、がんばって欲しいです。

残念なのは、ソフト。
アメリカに善戦しながらも、最後は力尽きたのかな?高山の代え時を誤ったかな?何とか決勝トーナメントに残って欲しい。

北島はすごいね!
柔ちゃんと、同じものを感じてしまう。金を目指して有言実行!トップアスリートの中のトップアスリートでしょうね!
おめでとう!!

そうそう、柔道銀メダルの横沢選手、検討をたたえたい。
「金じゃないと意味がない」の言葉に、次を見つめるアスリートの気概を感じるのは、自分だけでしょうか?
インタビューには「銀メダルおめでとうございます」の言葉がなかったのかな?

柔道は、決勝戦で勝って「金」、負けて「銀」なのに、3位決定戦では勝って「銅」。銅メダルは勝って手に入れるので、その思いは一入。銀メダルは、負けて手に入れるので、悔しさは人一倍でしょうね。
谷亮子も、初めてのオリンピック、2度目のオリンピックと銀でした。その悔しさをバネにここまで来た。トップアスリートがトップであり続けるには、それなりのきっかけがいるようですね。横沢選手の、今後の身の振り方に注目です。




明日からキャンプに出かけます。しばらくTV観戦はできません。戻ってきたら、ソフトボールは、バレーボールは、野球はどうなってるでしょうか?

2004年8月15日

長島ジャパンは貫禄勝ち

オールプロで挑んだ野球は、危なげなく快勝。
7回コールドは機構を考えると、良かったのでは。こういった試合なら、できるだけ多くの選手を使って、慣れさせる手もあったのでは?

問題は、キューバとカナダでしょうか?
個人的には、オーストラリア代表の阪神ウィリアムスの好投を観てみたと思います。

長島の旗のもと、プロ軍団がひとつになってメダル獲得を目指すのは、大人げなくも見えます。
が、これで苦戦するようなら、世界は広いと言うもの。
気を緩めず、万全で挑めば金メダルは間違いないのでしょうが・・・・なんか、気持ちがすっきりしないなぁ〜

宇津木ジャパンやっと1勝は快勝!

ソフトボールは自分にとって注目競技のひとつ。初戦はオーストラリアに手も足も出ない状態で完敗。この先どうなるのか?と、不安がつのった。
今日は、台湾に快勝!良かった、良かった。これで調子に乗ってもらいたいモノだ・・・・

次は兄貴分の野球が始まる!金メダルの谷選手も応援に駆けつけるだろうし、この金にあやかりたいもの。
ヘッドコーチの中畑が監督として登録された。手続き上の問題というが・・・長島の名前が消えても「長島ジャパン」??
監督経験のない中畑に、癖のある選手達をまとめることができるのか疑問。
ま、勝手に選手が試合をつくってくれそうな気もしますが寝(笑)

谷亮子の金メダル   をつくったのは誰か?

夕べは、必死で応援してましたね。

「田村で金、谷でも金」のキャッチフレーズは旨いなぁ〜と、思ってましたが、実現することがまたすごいですね。


ネットでは載ってなかった朝日新聞の記事。
  載っていました。→連覇の陰に支えあり 谷亮子選手

谷選手が所属(?)するトヨタには・・・・
谷選手の組み手だけをする選手がいる。そしてそれが、彼の仕事。彼は谷選手の1年先輩。アテネには、他に組み手練習用に男子学生を4人アテネに派遣、これもトヨタ持ち。派遣費用は宿泊、渡航費用込みで1000万円。
谷選手が応援とともに戦いたいという要望から、トヨタは350人分の観戦チケットを購入。150人を日本から応援団として投入。残りをアテネ近郊在住日本人に配った。しかも、谷選手が選んだピンクの応援グッズ(タオル、メガホン等々)も350セット用意した。
「谷選手が必要だというものは、すべて用意するのがトヨタの方針」(人事部の人の話)はすごい!


トヨタは、車を作るだけじゃなく、本当にオリンピックを応援して、金メダルも創っちゃってるんですね!!
さすがは、世界のトヨタだ!

2004年8月14日

オリンピックは期待せず見ろ!でも、必死で応援しろ!

オリンピック開幕です。
買い物で立ち寄ったガストでNHK BS−1の開会式再放送を観ました。お祭りだねぇ〜

個人的には、過度の期待はしてません。メダルラッシュを叫ぶマスコミに対して、色眼鏡をせずに冷静に考えると「そんなにメダル取れないでしょう」って言いたい。

で、初日に期待のソフトがオーストラリアに逆転負け。最後まで観てませんが、ノーヒットでした。これはつらいですね。
ですから、過度の期待はせずに、純粋にスポーツ観戦を楽しむのが自分のスタイルです。でも、実力がかなわない競技でも必死で応援します。

それから、日本のでない競技を観るのも好きです。
個人的には、ボートが好きです。シングスカルやエイトは胸わくわくで観ています。自分がナックルやってたので、きれいにあったオールと、グングン伸びる艇速をコックスの姿勢から想像するのが好きです。
オールを握って、汗かきかき漕いで、ゴールの後は心臓が飛び出さんばかりになる中で、水面を吹く風を涼しかったあのころが懐かしいです。
世界トップレベルの競技を余すことなく放送して欲しいですが、ボートはほとんど放送されませんね。実家にたのんでBSを録画してもらうつもりです。

2004年4月28日

イアン・ソープと高橋尚子

タイトルの通りです。
なんか納得がいきません。どっちにしても。

共通点1.
選考会で結果を出せなかった。
共通点2.
大半の人は「彼らが選ばれるべき」だと思っている。

相違点1.
高 橋:調整に失敗=結果が出なかった。
ソープ:本番でミスをした=結果が出せなかった。
相違点2.
高 橋:世論に陸連が動かなっかた。
ソープ:候補者が辞退した。

高橋尚子のこと
選考会レースで結果が出せなかったのだから、本番でけっkが出せるわけはない。その反対もあり得る。でも、決められたことだからこうなった。それを是としない風潮が、納得いかない。
TV(報道ステーション)を観ていて、オリンピックに行けなかったことを今プラスにしようとがんばっているように、見えた。
イアン・ソープのこと
彼には罪がないのかもしれない。たぶん無いだろう。
辞退した選手は「ソープがオリンピックで泳いでいる姿を見たかった」というのならば、選考会に出場しなければいい。ソープとともに泳ぎたかったのか?何か納得がいかない。

オリンピックに関すること、今回は何かすっきりしない。
でも、サッカーの女子チームのように、爽やかさとともに応援したくなるものもありますね。

とりあえず、がんばれ日本!?