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<title>＝のぶさんの独り言＝</title>
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<description>ちょっと変だな？が　気にかかる　へそ曲
おでかけ好き父さんの独り言。　新聞なななめ読みにおでかけネタです。</description>
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<item rdf:about="http://nobsan.blog.eonet.jp/default/2010/03/post-1c6d.html">
<title>咲いた咲いた桜が咲いた</title>
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<description>昨日の朝膨らんでいたツボミが今朝咲いていた。 昨日の馬鹿陽気に一気に開花したんだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://nobsan.blog.eonet.jp/default/2010/03/post-a248.html&quot;&gt;昨日の朝膨らんでいたツボミ&lt;/a&gt;が今朝咲いていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;咲いた咲いた桜が咲いた&quot; src=&quot;http://nobsan.blog.eonet.jp/photos/uncategorized/2010/03/21/dvc00012.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日の馬鹿陽気に一気に開花したんだと思う。咲いていたのは２輪。今にも咲きそうなツボミがいくつか。今日の午後からはもう少し咲いているだろう。&lt;a href=&quot;http://nobsan.blog.eonet.jp/default/2010/03/post-1c27.html&quot;&gt;黄砂の中&lt;/a&gt;では、日差しが届かなく温かくならずにそんなに咲かなかったかもしれない。&lt;br /&gt;今日も仕事で出勤時に見たからどうなんだろうね。帰り道に、確認しよう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>黄砂に吹かれて・・・・・</title>
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<description>中島みゆきが歌ったのは、旅を人との繋がりに例えた心の歌。 ♪ 　黄砂に吹かれて　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;中島みゆきが歌ったのは、旅を人との繋がりに例えた心の歌。&lt;br /&gt;♪&lt;br /&gt;　黄砂に吹かれて　聞こえる歌は&lt;br /&gt;　忘れたくて忘れた　隠したくて隠した&lt;br /&gt;　辛い恋の歌&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　黄砂に吹かれて　さまよう旅は&lt;br /&gt;　地下を深く流れる　澄んだ水に似ている&lt;br /&gt;　終わりのない旅&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;黄砂に吹かれて・・・・・&quot; src=&quot;http://nobsan.blog.eonet.jp/photos/uncategorized/2010/03/21/dvc00018.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな朝だった。&lt;br /&gt;出勤のために玄関を出て驚いた。当たりは黄色く染まって見えた。&lt;br /&gt;夕べの風で運ばれて来たんだね。昨日は中国で黄砂が降って大変だったとニュースで見た。１日遅れでやって来た。&lt;br /&gt;思わずマスクを取りに家の中に戻ったよ。&lt;br /&gt;今日は洗濯物を外には乾せないね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>nobsan</dc:creator>
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<title>特別産業廃棄物管理責任者講習会に来た　【追記有】</title>
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<description>今日もまた勉強会＝研修だ。特別産業廃棄物管理責任者講習会に来ている。場所は歴史博...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日もまた勉強会＝研修だ。特別産業廃棄物管理責任者講習会に来ている。場所は歴史博物館の向い、難波宮前の農林会館。５階ホールからは難波宮が一望できる。良い眺め。&lt;br /&gt;講習会は特別管理産業廃棄物を管理する者のためのもの。修了試験合格後は特別管理産業廃棄物管理責任者に登録できる。自分の業務では、ＰＣＢがそれだ。古いで電気設備に使われていたＰＣＢ含機器の管理だ。処分を待つ撤去された機器を台帳管理する責任者というわけだ。実際はオーナーが管理するんだけれど、施設管理業務を請け負う我々にも管理できる体制を整えておくのが目的。電気主任技術者としては&lt;a href=&quot;http://nobsan.blog.eonet.jp/default/cat3279439/index.html&quot;&gt;ＰＣＢ&lt;/a&gt;の管理は切っても切り放せないのが実情だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;特別産業廃棄物管理責任者講習会に来た&quot; src=&quot;http://nobsan.blog.eonet.jp/photos/uncategorized/2010/03/19/dvc00038.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、講習会の内容だ。&lt;br /&gt;産業廃棄物の定義と特別管理産業廃棄物の定義。その管理の必要性、法体系、運用、について学ぶ。よく知っている（と思っている）ＰＣＢ廃棄物だけでなく、いわゆる産業廃棄物、特別管理産業廃棄物全般の話で進めらえるので聞き慣れない用語や法体系の話は興味深くしかし眠い。&lt;br /&gt;最後に効果検証試験があるので真剣に聞いている。結構面白いネタもある。&lt;br /&gt;講義内容は帰ってから書くことにする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;============================================================&lt;br /&gt;　講習会概要　　　　　　　　　　　2010/03/19 19:40-23:05追記&lt;br /&gt;============================================================&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;産業廃棄物と一般廃棄物&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・一般廃棄物は、市町村の区域内で処理することが原則。処理責任は市町村にある。&lt;br /&gt;・作業廃棄物は、「事業活動」によって生じた廃棄物。法によって２０種類に分類される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;事業活動&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・事業活動とは、製造業や建設業に限定するのではなく、あらゆる事業活動を指し、商業施設、オフィス、学校、病院、水道事業などの公共事業も含めた広い意味での事業活動。&lt;br /&gt;・事業活動以外は、「家庭活動」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;産業廃棄物の除外&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・事業活動による廃棄物全てを産業廃棄物とするのではなく、特定の事業活動においては一般廃棄物と見なす。&lt;br /&gt;・前述の法で定めた２０種類のうち、「紙くず」「木くず」「繊維くず」「動植物性残さ」「動物系固形不要物」「動物の糞尿」「動物の死体」の７種類は、特定の事業活動に伴う場合のみ産業廃棄物とする。&lt;br /&gt;・例）製紙工場から出る紙くずは産業廃棄物であるが、商店や病院などから出る紙くずは「事業系一般廃棄物」とし、一般廃棄物として処理する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;特別管理廃棄物&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・「産業廃棄物」「一般廃棄物」のうち、爆発性、毒性、感染性、または生活環境にかかる被害を生ずるおそれのある性状を有するモノ（例：ＰＣＢ、ダイオキシン、廃油、等）をそれぞれ「特別管理産業廃棄物」「特別管理一般廃棄物」として区分する。&lt;br /&gt;・特別管理産業廃棄物は、排出の段階から処理されるまでの間、特に注意して取り扱われるもの。&lt;br /&gt;・特別管理産業廃棄物は、普通の産業廃棄物とは別に処理基準が定められ、その運搬収集、処理を生業とする許可も区分される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;特別管理産業廃棄物（廃油）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・揮発性の高い引火点７０℃未満の燃焼性廃油と、有害性の強い廃溶剤を特別管理産業廃棄物としている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;特別管理産業廃棄物（廃酸亜・廃アルカリ）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・ＰＨ２以下の廃酸とＰＨ１２．５以上の廃アルカリを特別管理産業廃棄物としている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;特別管理産業廃棄物（感染性産業廃棄物）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・感染性産業廃棄物の判断は、「形状の観点」「排出場所の観点」「感染症の種類の観点」から行う。&lt;br /&gt;・医療機材の注射針、メス、ガラス製品の破損した物等は、メカニカルハザードとして感染性産業廃棄物と同等の扱いをする。&lt;br /&gt;・透析等の回路や輸液点滴セットなどの血液等が付着している針が分離できない物は感染性産業廃棄物に該当する。&lt;br /&gt;・血液等やその他の付着の程度が「形状」「性状の違い」「専門知識を有する者の判断」によって感染のおそれがあると判断した場合は感染性産業廃棄物とする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;事業者の責任&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・事業者は。その事業活動によって生じた廃棄物を「自ら」の責任において適性に処理しなければならない。&lt;br /&gt;・モノの製造を行う事業者等は、事業活動に伴う産業廃棄物の減量に努める。&lt;br /&gt;・また、その製品が廃棄物となった場合における処理の困難性ついても「自ら」評価するなど、それら製品が廃棄物となった場合に適性に処理されるよう努める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;建設業の産業廃棄物&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・建設業（設備工事含む）により生ずる産業廃棄物の処理責任は、元請業者（排出事業者に該当する）が担うのが一般的である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;処理の委託&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・排出事業者が特別管理産業廃棄物（産業廃棄物含む）の処理を委託する出来るのは、特別管理産業廃棄物（産業廃棄物含む）処理業者等（収集運搬、処理）であって、委託する業者の許認可の「事業範囲」に含まれる者に委託しなければならない。&lt;br /&gt;・「事業範囲」とは、収集運搬、処理の取り扱う廃棄物の種類と事業の区分をいう。&lt;br /&gt;・排出事業者が特別管理産業廃棄物（産業廃棄物含む）処理の委託をするとき、、収集運搬、処理のそれぞれの委託先と文書によって委託契約（２者間契約）する。&lt;br /&gt;・排出事業者が特別管理産業廃棄物の処理を委託する場合は、委託しようとする者に対して、事前に「廃棄物の種類」「数量」「性状」「荷姿」「取り扱い上の注意」について文書で通知しなければいけない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;２者間契約の遵守&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・排出事業者は、収集運搬の委託は収集運搬業の許可を持つ者と、中間処理（再生を含む）の委託は処分業の許可を持つ者と、それぞれ２者間で契約すること。このとき、排出事業者は、委託しようとしている産業廃棄物処理業務が処理業者の事業の範囲に含まれていることを十分確認し、そのものとそれぞれ直接契約を締結し、委託する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;契約書の記載事項&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・委託契約書は、法に規定された記載事項が一つでも欠如している場合や、実際に委託された内容と記載事項が異なる場合には、委託基準違反として排出事業者に直接罰則が適用される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;再委託の禁止&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・再委託は原則として禁止されている。&lt;br /&gt;・再委託基準（を満たした場合、排出業者があらかじめ承諾している場合は可能とされる。&lt;br /&gt;・委託先が再委託し、さらにその業者が再々委託するなど、再委託を重ねる事態が発生すると、産業廃棄物の処理についてその所在を不明確にしてしまい不適正処理を誘発するそれがあり、業廃棄物処理法の精神に抵触する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;産業廃棄物処理施設の設&lt;/strong&gt;置&lt;br /&gt;・作業廃棄物処理施設の設置は許可が必要である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;技術管理者の設置&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・処理施設の設置者は、技術管理者を置かなければならない。（設置者が兼務する場合は置かなくても良いとされる）&lt;br /&gt;・技術管理者は、施設の維持管理と施設の維持管理を行う他の職員を監督する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;処理施設事故の&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;措&lt;/strong&gt;置&lt;br /&gt;・特定処理施設に該当する処理施設の設置者は、生活環境上の支所を生ずるような事故が発せした場合、直ちに応急処置を施すとともに速やかに事故状況、講じた措置の概要を知事に届け出る。（速やかとは、１０日から１ヶ月以内）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;投棄禁止&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・法（産業廃棄物処理法）では、「何人も、みだりに廃棄物を捨ててはならない」と規定している。&lt;br /&gt;・平成９年、１２年の法改正で、不法投棄に関する罰則規定が創設。法人に対する厳罰化も施行された。&lt;br /&gt;・平成１５年の法改正で、不法投棄未遂に対する罰則規定が創設。&lt;br /&gt;・平成１６年の法改正で、不法時をする目的で廃棄物を収集運搬した者に対しても罰則が創設。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;焼却禁止&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・焼却する物が「自己物」か「他人物」かに関係なく、また産業廃棄物、一般廃棄物の区別無く、いわゆる野外での廃棄物の焼却については（法に定める例外を除き）罰則の対象である。&lt;br /&gt;・産業廃棄物処理法に基づく産業廃棄物処理基準に従って（焼却を）行う場合は、例外として認められる。他に、他の法律や風俗習慣上、宗教上の祭司を行う場合などは例外とされる。法による定め。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;報告の徴収&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・知事等が法の施行に必要な限度に応じて、事業者、特別管理産業廃棄物（産業廃棄物処理を含む）処理施設設置者、処理センター等に対して、廃棄物の保管収集運搬・処分の状況、施設の構造・維持管理状況等、必要な報告を求めることが出来る。&lt;br /&gt;・これを拒否、または虚偽の報告をした者は罰則の対象となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;立ち入り検査&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・知事等が法の施行に必要な限度に応じて、その職員に事業場、処理業者の事務所、産業廃棄物処理施設のある土地・建物に立ち入らせることが出来る。&lt;br /&gt;・これを拒否、またはサンプリングの拒否、妨害、忌避した者は罰則の対象となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;措置命令&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・特別産業廃棄物（産業廃棄物を含む）の処理基準に適合しない処分が行われた場合、知事等は、生活か今日の保全上支障が生じ、または生ずるおそれがあると認められるときは、その支障の除去の措置を講ずるよう命ずることが出来る。&lt;br /&gt;・措置命令の対象者に資力が無く支障の除去が困難であるとき、あるいは排出業者が適正な処理費用を負担していないとき、または不正処理の実態を知っていた場合、知ることが出来た場合、委託契約やマニュフェストの取り扱いが適正な事業者であっても、措置命令の対象に出来る。＝処分業者が移報処理を行っていたおき、排出事業者にその支障除去措置命令が下されることがある。&lt;br /&gt;・すなわち、委託先が適正な業者であるか判定し、委託しなさいと言うこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;罰則&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・不適切な処理をした、行為者を罰するほかに、そのものが所属する組織＝法人にも罰則を科する（両罰規定）こととしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;保管施設の掲示板&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・産業廃棄物の保管施設には縦横６０ｃｍ以上の掲示板に、「保管場所の管理者の氏名または名称」「連絡先」保管する廃棄物の「種類」「積み上げる高さ」を記載する。&lt;br /&gt;・石綿含有産業廃棄物を保管する場合は、保管する廃棄物の種類の欄にその旨を記載することが義務づけられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;保管施設の保管基準&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・廃油、ＰＣＢ汚染物・処理物は容器にいれ密封するなど、揮発防止の措置を講ずる。&lt;br /&gt;・ＰＣＢ汚染物・処理物は、腐食防止の措置を講ずる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;マニュフェストの法的位置づけ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・排出業者に、最終処分までの処理が適正に行われるために必要な措置を講ずるよう義務づけされている。＝マニュフェストの「Ｅ票」により、最終処分が確認する仕組みなっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;特別管理産業廃棄物の帳簿&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・特別管理産業廃棄物の種類ごとに、業務区分ごとに応じて必要な記載事項を所定の期限までに記載した帳簿を事業場ごとに作成し、保存しなければならない。&lt;br /&gt;・所定の期限（１年）ごとに帳簿を閉鎖し、閉鎖後５年間保存する。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>nobsan</dc:creator>
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<title>もうすぐ咲くだろう</title>
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<description>自宅から最寄りの駅。駅前ロータリー中央の植え込みある桜。 ウェザーニュースのさく...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;自宅から最寄りの駅。駅前ロータリー中央の植え込みある桜。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;もうすぐ咲くだろう&quot; src=&quot;http://nobsan.blog.eonet.jp/photos/uncategorized/2010/03/19/dvc00016.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウェザーニュースのさくらプロジェクトに登録したマイさくらがこの木だ。いよいよツボミの先がピンクになってきた。今にも咲きそうとはいかない。けれど、暖かい日が続くとすぐだろう。&lt;br /&gt;連休明けがこの木の開花予想日だ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>nobsan</dc:creator>
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<item rdf:about="http://nobsan.blog.eonet.jp/default/2010/03/1-01b2.html">
<title>【蕗書房】「余命1ヵ月！」</title>
<link>http://nobsan.blog.eonet.jp/default/2010/03/1-01b2.html</link>
<description>サンプルファンｅｏｂｌｏｇ支店で申し込んでいたら、忘れた頃に届いた。しかも、嫁が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.eonet.jp/samplefan/&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo_2&quot; alt=&quot;Photo_2&quot; src=&quot;http://nobsan.blog.eonet.jp/photos/uncategorized/2010/03/18/photo_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt; サンプルファンｅｏｂｌｏｇ支店&lt;/a&gt;で申し込んでいたら、忘れた頃に届いた。しかも、嫁が先に読んでいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分は祖父も父も癌で亡くしているし、嫁の父（義父）も癌で亡くしている。そういう部分では、この本に書かれていることはわかる。闘病中に家族がどのような心境であるか、多少はわかっているつもりではいる。&lt;br /&gt;この本に書かれているように、西洋医学では切除、抗ガン治療が癌の治療法で、そこには対処療法的な施術が中心であるように思える。たしかに、本書に書かれているように漢方治療は人本来の治癒力を高め、癌を征圧するのではなく、いなしていくような気がする。それはそれで有りだろうと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;==============================================&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;a title=&quot;【蕗書房】「余命1ヵ月！」の書籍をプレゼント！&quot; href=&quot;http://www.samplefan.com/cl/a/2793/eo/&quot;&gt;【蕗書房】「余命1ヵ月！」の書籍をプレゼント！&lt;/a&gt;. &lt;/p&gt;&lt;blockquote cite=&quot;http://www.samplefan.com/cl/a/2793/eo/&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;script src=&quot;http://blog-portal.eonet.jp/blogemb/js/sample/JCjmL0axyHh_uwSw.js&quot; type=&quot;text/javascript&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;==============================================&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分の父は、肺ガンで放射線治療と抗ガン剤投与である程度は抑えられた。癌そのものよりもその検査＝血管造影剤によるレントゲン撮影が心臓に負担を与え、心臓が弱り不整脈の頻発、ペースメーカー埋め込み、最期は人工心肺装置で「生かされる」状態となった。ペースメーカの電池切れが最期だった。&lt;br /&gt;癌治療に掛かるリスクをどこまで理解しているのか？インフォームド・コンセントの課題を経験した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;義父の癌治療では、切除手術・・・術前ステージ２が開腹後膵臓癌からの胃への転移であったことが判明、術後ステージ４へと治療法の変換がなされた。本人は、癌といえば不治の病と早期から治療を拒否していたが、先生との話し合いの中で手術を決断。しかし、その手術で新たな事実が判明、そこからの余命３ヶ月は１年へと伸びたものの本人が最初に選択したように「何もしない」という選択しもありだったのか？と思う。特に最期の２月は壮絶であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;知人のある奥さんは、癌の発見後は治療を拒否。副作用の最も少ない抗ガン治療と、無痛化で最期を迎えた。癌発見から義父と同じ１年であるが、家族のために最期の１年間を大切に使われた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;癌を不治の病とするか、克服できる病気として闘うかは、本人の選択。しかし、生活習慣病である以上はある程度自己責任の結果と考えねばならないこともあろう。そういう意味では、戦うも地獄、何もしないも地獄と思う。&lt;br /&gt;ドラマ「ＥＲ・シリーズ」を観ていても、どこまで治療するか最期は自分が決めること。そのためにこそ、セカンド・オピニオンとインフォームド・コンセントは重要な鍵だ。専門家のいう言葉に耳を傾け、どう戦うかを決めなければいけない。切除や抗ガン治療を選択するためには信頼できる医者と自分に合った治療法をさがすのが得策なんだと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「どう生きるか？」ではなく、「どう生きたか？」&lt;br /&gt;　あるいは&lt;br /&gt;「どう死ぬか」という方法もありなんだと思う。知人の奥さんはその選択をされたんだとおもう。それはそれで勇気のいる決断だったと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本書は、漢方治療の後方書籍の側面は否めない。&lt;br /&gt;しかし、そこに書かれているのは、末期癌患者とともに過ごした４ヶ月の一所懸命な姿だ。家族の支えがあったからこそ、ご主人は戦い抜けたんだと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:subject>本</dc:subject>

<dc:creator>nobsan</dc:creator>
<dc:date>2010-03-18T23:04:52+09:00</dc:date>
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<title>ウルヴァリン：Ｘ－ＭＥＮ ＺＥＲＯ</title>
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<description>これもＤＶＤを借りてきてみた。 話題の作品だったし、お兄ちゃんが大好きな「Ｘ－メ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;これもＤＶＤを借りてきてみた。&lt;br /&gt;話題の作品だったし、お兄ちゃんが大好きな「Ｘ－メン」だ。Ｘ－メン３部作以前の物語だ。前３部作では、オープニングにウルヴァリンが記憶をなくし、認識証だけを持って登場する。その謎の部分と圧倒的な運動能力、生命力にヒーローを予感させる。そのウルヴァリンが、いかに誕生し、３部作へとたどり着くのかが描かれている。圧倒的なアクションシーンはＣＧを駆使した映像と肉体のぶつかり合い。ヒュー・ジャックマンの存在感が際だつ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Photo&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://nobsan.blog.eonet.jp/photos/uncategorized/2010/03/18/photo.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;ウルヴァリンがいかにその爪を手にれたのか？そこにどんなドラマがあったのか？&lt;br /&gt;誰もが知りたいことを描いているけど、ステレオタイプだよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;父殺し、兄弟との葛藤、恋人の死、裏切り。&lt;br /&gt;不老不死のごとくに長く生きる兄弟。アメリカの戦争と言う戦争に参加し続ける。そこで、阿東的な戦闘力を発揮して活躍する兄弟。その戦争で、凶暴性を増していく兄ビクターと、戦いの中に疑問を感じるローガン。その兄弟げんかが中心の物語。&lt;br /&gt;やがて特殊部隊に入り、世界中で闇の戦闘を繰り返す。退役して平和な日々を送るローガンにチームＸの指揮官が現れる。再び戦いの日々がはじまる。特殊能力を隠して善良な市民として暮らしたいローガンは、いかにして戦闘に巻き込まれ、鋼の爪を手に入れるのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;孤高のヒーローに贖罪を背負わせ、芽生えた正しい心と、その戦闘能力を欲する組織との戦い。他方で互いに愛し合いながら戦う兄弟の姿。クライマックスのスリーマイル島での戦いアハ圧倒。まさにマンガの世界。戦闘と破壊。その後に来るモノは何か？Ｘ－メン３部作への複線もしっかりあって、エンタ０底面ととしては面白い。親子で楽しめた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、ウルヴァリンの背負っているモノは、父殺しや、兄殺しや、恋人の裏切りや死という月並みなモノではないはずだ。戦争での経験なんてモノでもないはずだ。生まれ持った特殊能力とそれに磨きをかけた鋼の爪の中に、誰もわからない悲しみを持っているに違いない。おそらくは、長く生きると言うことで知り得た悲しみではないか？&lt;br /&gt;「&lt;a href=&quot;http://nobsan.blog.eonet.jp/default/2010/03/post-f4e3.html&quot;&gt;ベンジャミン・バトン&lt;/a&gt;」を観た後だけに、そう思うのかもしれない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

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<dc:date>2010-03-18T21:44:00+09:00</dc:date>
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<title>休みなのにトラブルで職場へ【追記有】</title>
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<description>今日は休みだった。久しぶりに朝寝できた。こんな日はここしばらくなかった。朝からゆ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は休みだった。久しぶりに朝寝できた。こんな日はここしばらくなかった。朝からゆっくりしていると、携帯が鳴ってトラブルの報。&lt;br /&gt;状況を確認して、今日のメンバーと発生したトラブルがどうやらうちに原因が有りそうだと判断。すぐに行くからと伝えて家を飛び出した。&lt;br /&gt;こんな事もある。でも、ここ数ヶ月続いている他部署でのトラブルを他山の石として活用できなかったと言われても仕方ない結果が待っているように思える。さて、いつ帰れることになるだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;-----------------------------------------------&lt;/p&gt;&lt;p&gt;トラブルは第１報があってからすぐに解決したよう。第２報は電車の中だったので、携帯に出ることが出来ず、駅を出たらすぐ現場（職場）なので直行した。現場にいたナンバー２に事情を聞いて安心。とりあえず、迷惑をかけたテナントに挨拶に行った。&lt;br /&gt;大きなことで無かったのに責任者が飛んできたことでまずは好印象。被害や損害も無く、営業に支障をきたしたことも無く、自分があわてて参上したことで笑い話になったぐらいだ。&lt;br /&gt;まずは結果オーライ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうせ、夕方から会議だからこのまま会社に残ることにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;期末で、営業中に作業を押し込んできている。整備工事を期日までに終わらせることが優先されている現状が問題なんだけど、施主＝オーナー側の指示、要望であるなら仕方ない。それなりのリスクを覚悟しなければいけない。会社の上のほうは夜間作業で代と指示するが、少ない残り日数と限られた人間で対応するには、昼夜の境をなくして対応しないと追いつかない。&lt;br /&gt;もっと早い発注をお願いしたいのが実情。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>携帯myblog</dc:subject>
<dc:subject>日記・その他</dc:subject>
<dc:subject>職</dc:subject>

<dc:creator>nobsan</dc:creator>
<dc:date>2010-03-18T11:08:46+09:00</dc:date>
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<title>東芝が白熱電球生産中止！次世代ランプは？</title>
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<description>業界の先陣を切って東芝が白熱電球の生産を中止した。時代の流れで、省エネルギーのた...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;業界の先陣を切って東芝が白熱電球の生産を中止した。時代の流れで、省エネルギーのためだ。今後は、おなじみとなった電球型蛍光灯、電球型ＬＥＤランプにシフトしていくことになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;script src=&quot;http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/asahi/eoblog/js/utf8/60020000/e7fa567747759e98c7046e86226a824a_f7fd630bf522e258403778bbf8bc86dc.js&quot; type=&quot;text/javascript&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電球を国内で最初に生産した東芝だからこそ、一番最初に生産中止をしたかったのかもしれない。もはや、（いわゆる）白熱電球の必要性は無いと言っても良い。業界が、付加価値があって、（白熱電球に比べて）高価な電球型蛍光灯やＬＥＤランプに活路を見いだすのは当然。&lt;br /&gt;エネルギー効率の悪い白熱電球に生き残る道はないのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;残るは、装飾照明や冷蔵庫・冷凍庫内の照明。&lt;br /&gt;装飾照明では、演色性や器具のイニシャルが安価であることが有利。いわゆるスポットライトでは、高効率の小型放電灯（ＨＩＤ）のものが白色性を極めてどんどん使用されている。ここに、ＬＥＤのコヒーレントな光の特性がスポットに適していると市場への浸透がはじまりかけているところ。&lt;br /&gt;冷蔵庫（チャンバー）や冷凍庫（チャンバー）内の照明では白熱電球に頼らざるを得ないだろう。蛍光灯を代表する放電灯類は、低温下での特性が悪い。それに、低温下で使用するなら白熱電球の寿命は若干長くなる。エネルギー効率だけでは、解決できない問題だ。&lt;br /&gt;これからは、適材適所で白熱電球は特殊球として残っていくのだろう。２・３０年もすると、白熱電球をはじめて見たと言う世代が登場するのカモしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電球型蛍光灯を代表にする、小型蛍光灯はこれからは主流となるんだろう。価格がこなれ、大手ではなく中堅どころからは２個で６００円とか７００円でスパイラルの電球型蛍光灯がホームセンターを中心に登場してきた。こうなると、普及に加速が着く。白熱電球が２個で１００円で売っていても、１個あたり３～４００円程度なら、電気代の安く長寿命な蛍光灯を選択するのは賢い選択だと思う。ただ、この廉価品は製品のばらつきがあって、インバーターの影響を受けやすいようだ。このあたりは、大手メーカーと中堅、中小メーカーの品質に対する考え方なんだろう。価格に見合った性能といえる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方で。ＬＥＤランプは、まだまだこれからと思う。価格が少しこなれてきて、やっと手が届くようになってきたところだ。それでも、電球１個に３０００円も払えるか？と言うこと。安売りで、２０００円を着るモデルが登場してきているけど、やっぱり低価格化が課題。１０００円を切ってこないといけない。シャープでは調光機能付きや色目を自在に変えられるモデルが登場してきた。しかし、それが必要か？というと疑問だ。付加か価値としてはありかもしれない。でも、使い勝手を選ぶし、もっとも汎用品である電球にそんな付加価値は必要ない。器具とセットで販売して使用提案からはじめないといけないと思う。&lt;br /&gt;ＬＥＤはまっすぐに光が飛ぶ。点光源で高輝度であることから、スポットやマグライトには適しているけど、電球型ではデザインに苦労している。電球全体が光る白熱電球とちがって、先端のドーム部だけが光る。これでは白熱電球の代替にはならない。やはり、全体が光らないとね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＬＥＤは消費電力が少ないように思う。発熱もないように思われている。実はこの発熱がＬＥＤの最大の課題。これが熱くなる。放熱をどう処理するかがＬＥＤランプの最大の課題なんだ。&lt;br /&gt;蛍光灯は細長い管球全体が光る。だからさほど熱くはない。ＬＥＤは同等の光束（光）を放出するのに、「面」で光らずに「点」で光る。ここで同じ光束を面で放出するのと点から放出するのでは、点からの方が発熱を要することは理解できるだろうか？ＬＥＤというチップの点から大量の光を放つということは、それだけエネルギー効率が高い反面なにか無理をしているような気がする。&lt;br /&gt;いまあるＬＥＤ照明器具や電球型ＬＥＤランプはどれも、放熱に苦労している。天井につけたダウンライト器具から放熱の対流が発生して、少しの気流が長く点灯することで細かな埃を天井に付着さえている事象をみたこともある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;光の特性の問題、発熱の問題を抱えながらも、光源が小さくランプ設計の自由度があるのでこれからは面白い形のランプが登城してくるかもしれない。&lt;br /&gt;正直自分は、ＬＥＤは一般照明（特に全般照明）には向かないと思う。やはり面で光る光源が必要だろう。そういう部分では、天井全体を光らせて無影空間を作るなどの可能性を秘めた面光源の登場が待たれる。ＥＬパネルの可能性が高いけど、こちらは発生光束の課題があようだ。照明とするには、明るさが足りない。&lt;br /&gt;とおうことで、当面は蛍光灯の改良を中心にＬＥＤ化を目指すというのが業界の方向性のようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんにしろ、今年１２０年の歴史に幕を閉じた東芝工場の話しは歴史的な出来事だと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース・芸能</dc:subject>

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<item rdf:about="http://nobsan.blog.eonet.jp/default/2010/03/post-d03d.html">
<title>なんと！７年目に突入！！</title>
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<description>気がついたら、ｅｏでｂｌｏｇをはじめて６年がたってました。明日からは、７年目に入...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;気がついたら、ｅｏでｂｌｏｇをはじめて６年がたってました。明日からは、７年目に入ります。&lt;br /&gt;ｅｏの前は、関西どっとコムｂｌｏｇで、その間にサービスの直営化などで１回切り替えがあって、その後ｅｏｂｌｏｇに移行されました。結局サービス会社が変わってもユーザーとしては一貫して同じサービスを使い続けてきたわけで、その間に２回の移行措置があったりしました。それでも、書き続けてきた事が無くなるのが惜しく、そのまま・・・気がついたら７年目に突入です。&lt;br /&gt;２回の移行で、動画ファイルが無くなったり、アイコンが消えたりとかしてますが、ま、それはそれで当時の記録なんですね。読んでいておかしいのは、アイコンで書いていた部分なんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何でもあきやすい自分がここまで続くのは、基本的に「書く」ことが好きであったこと。記録することが好きなこと。そうしたことがｂｌｏｇという形態にあったのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２００４年の昨日、&lt;a href=&quot;http://nobsan.blog.eonet.jp/default/2004/03/post-0f18.html&quot;&gt;春を告げるツクシ&lt;/a&gt;についてエントリをアップしてから丸６年。基本的に、季節の移り変わり、サイエンス系ニュースへの興味、車や携帯、ＰＣといった趣味のこと、ＱＭＳに関わる仕事のこと、いろいろ思い出深いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またこれからの７年目を楽しんでいきたいと思います。&lt;br /&gt;これからもよろしくです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>PC＆WEB</dc:subject>
<dc:subject>日記・その他</dc:subject>

<dc:creator>nobsan</dc:creator>
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<item rdf:about="http://nobsan.blog.eonet.jp/default/2010/03/post-f4e3.html">
<title>ベンジャミン・バトン　数奇な人生</title>
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<description>これも借りてきて観た。 何度も予告編を見ていた。たしかにここに描かれるベンジャミ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;これも借りてきて観た。&lt;br /&gt;何度も予告編を見ていた。たしかにここに描かれるベンジャミンの人生は「数奇な人生」だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人は、生まれ落ちて死んで天に召されるまでは、年老いていく。しかし主人公ベンジャミンは違う。まるで８０歳の老人のような赤子として生まれ落ち、月日の流れと共に若返っていく。人と逆の肉体的成長（老化）を過ごすとはどういうことであろうか？人と違う時間の流れは、同時代を生きる人とは明らかに違う。それはどんな人生になるか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Photo&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://nobsan.blog.eonet.jp/photos/uncategorized/2010/03/15/photo.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;愛する人とは、老いる者と若返る者。その接点は、人生の折り返し点を過ぎるところにあった。そして、若返ることで、どう老いるのか？最期はどうなる？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;痴呆症は、まるで幼い子が経験し、知恵をつけていくのと反対に忘れていく。それと同時に、体は若返り乳児になる。その姿で記憶や意識を持つことはどんなことか？&lt;br /&gt;それは、最期に訪れる。愛し、愛された人の腕の中で終えるのは、どんなことか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;若返ることがいかに孤独であるか。ブラッド・ピットは穏やかに演じている。&lt;br /&gt;映画の序盤はゆっくりゆっくりと流れる。物語の全容が見え始めると、流れが速くなる。それは、映画を観ている者の理解度合いに比例して、映画への集中力を高めていく。最初退屈に思えた作品世界が一気に魅力的で、興味ある者に見えてくる。うまい演出だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人は、人と共にあって成長する。そこには、物事への関心や共感、挫折や成功がある。しかし、人との関わり方が異なる、それが時間の流れが異なることによって関わり方を変えてきた人にはどのような成長になるのか？&lt;br /&gt;孤独を選んでも、人は必ず人の元に返ってくるんだと、この映画を観ながら考えさせられた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

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<title>久しぶりのボーリング</title>
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<description>お姉ちゃんは卒業したので、同級生たちとボーリング。 家族ぐるみの付き合いで保護者...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;久しぶりのボーリング&quot; src=&quot;http://nobsan.blog.eonet.jp/photos/uncategorized/2010/03/15/dvc00014.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;br /&gt;お姉ちゃんは卒業したので、同級生たちとボーリング。&lt;br /&gt;家族ぐるみの付き合いで保護者も一緒にボーリング。&lt;br /&gt;お姉ちゃん達は楽しいけれど、お兄ちゃんは学校。放課後は部活。それはそれで楽しんでいるんだけど、なんだか申し訳ない。&lt;br /&gt;しっかり楽しんで、次の学校生活への準備をしてほしい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>携帯myblog</dc:subject>
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<title>宇宙帆船「イカロス」完成！！</title>
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<description>ＳＦではおなじみの宇宙ヨットの実験機が完成して打ち上げ待機に入ってるらしい。金星...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ＳＦではおなじみの宇宙ヨットの実験機が完成して打ち上げ待機に入ってるらしい。金星探査機と共に金星の方向に向かう。&lt;br /&gt;金星は地球より太陽側（内側）にあって、そこに向かうのに太陽風を使うのならどうしても風？を受けるには逆方向だよね。ま、純粋に太陽に向かうわけではないだろうから、横風を受けながら進むんだろうけど・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;script src=&quot;http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/asahi/eoblog/js/utf8/60020000/c3354ae9d500f65e9fcda5cc133c2b54_f7fd630bf522e258403778bbf8bc86dc.js&quot; type=&quot;text/javascript&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;宇宙ヨットの技術は、この後の外宇宙探査や火星＝木星以遠の探査、あるいは有人基地への資材運搬に利用できる。しかし、１４ｍ四方に広げて、０．５ｇの圧力ではどうなのだろうか？動き出すまでに時間ががかるだろうし、実用的ではない。でも、帆の大きさをもっと大きくしていくと良い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実験が成功すると、もっと大きな帆船で実験するんだろう。実際には軌道に乗せるために最初の誘導技術が求められるだろうし、帆を張ってからは成り行きになるだろう。細かな制御を帆の向きで取るには、即応性がない。このあたりをどう克服するのかな？姿勢制御ノズルを持たせると荷重が大きくなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここらへんは、ＳＦのよくあるパターン。あるいは、研修で行われる実験的思考の問題。&lt;br /&gt;必要な条件下で「何」を持参し、「何」を切り捨てるか？面白そうな思考実験だ。楽しそう・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その命名センスに感銘を受ける。&lt;br /&gt;イカロスは蝋の翼で太陽に向かい、溶けた翼によって地に落ちる。このイカロスは、太陽近傍のビーナス＝金星に向かい、おそらくその次に翼いっぱいに太陽風を受けて外（宇宙）に向かうのだろう。太陽に近づいてそして離れていく。でも、それは地に向かうのではなく、もっと広い大空（宇宙）に向かって落ちて行くんだろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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